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日常生活をいかにENJOYできるか! 仕事に遊びに!


by fiftyfiftyfifty

救急救命士の業務拡大が生存率の低下につながる・・・

最近はゴルフネタなど遊んでばかりのイメージなので

今回はこの衝撃的なタイトルで

今日の午後から名古屋のミッドランドホールにて救急救命特別講演会の参加してきました

今回の本来の目的は

2010年の心肺蘇生のガイドラインが新しくなるとういことで

「新しいガイドライン」とうい演題にひかれ参加したのですが

実はまだ新しいガイドラインを政策中であり公式発表がなく

このガイドラインの政策に携わっている畑中先生・中川先生に守秘義務が課せられ

今回の講演では新しいガイドラインについての話はいっさいなしでした

残念!

ただ 興味深い講義を聞くことが出来ました

現在 救急救命士の業務拡大がされており

挿管・アドレナリンの投与が許可されている

そして 今後 心肺停止に陥る前にルートの確保も出来る用になって行く方向だが

挿管・アドレナリンの投与が搬送後の生存につながっているのか?

日本ではそのエビデンスが無い! 海外のデーターを見ると

実は挿管して搬送された患者の生存率が挿管されず搬送された患者より引くいらしい

アドレナリンの投与でも自己心拍の再開はありも生存率は挿管患者同様低下している

そして、今回のルート確保の話でもプレホスピタルで補液を多く行えば行うほど

生存率が低くなるようで

インホスピタルで関わる看護師の自分が結構な衝撃を受けたのだから

プレホスピタルで頑張っている人たちにとっては

衝撃すぎる話だったのではないか

久しぶりに興味深い話がきけました

遊んでばかりではないですよ(笑)

でも 新しいガイドライン 気になる・・・
by fiftyfiftyfifty | 2010-06-24 18:12 | 医療